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白川郷とは
白川郷は、岐阜県内の庄川流域の呼称です。大野郡白川村と旧荘川村(現高山市)に相当し、前者を「下白川郷」、後者を「上白川郷」と呼びます。白川郷の荻町地区は合掌造りの集落で知られる。独特の景観をなす集落が評価され、1976年重要伝統的建造物群保存地区に選定、1995年には五箇山(相倉地区、菅沼地区)と共に白川郷・五箇山の合掌造り集落として、ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されました。「世界遺産白川郷合掌造り保存財団」などがその保存にあたっています。
古いものは約300年前の建物でそれがそのまま現存して、そこに今なお生活をしている人々がいます。
白川郷には113もの合掌造りの家があり、荻町(おぎまち)城址の展望台で一望することができます。高台にあるので、合掌造りの家がどのように点在しているかがはっきり見ることができます。
車であれば問題なく行けますが、公共交通機関を利用する場合も白川郷の中心にある案内所から展望台行きシャトルバスを利用すると行くことが可能です。