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白川郷を訪れる際の注意

白川郷は世界文化遺産として世界遺産に登録されている岐阜県にある庄川流域のことを言います。豪雪地帯で暮らす人々が築き上げた合掌造りの家屋が並び、古いものだと400年を経過している家屋もあり、多くの観光客が毎年訪れています。
合掌造りの集落が世界遺産にも登録され、多くの住宅を見学することも可能ですが、これら白川郷の合掌造りの家は、現在もなお、村民が生活をしている住居でもあります。

    昨今、勝手に家屋や敷地内に立ち入るなどのプライバシー侵害・マナー違反が多く発生して問題となっています。住民の生活を侵害せず、車のアイドリングを行わず自然を守るように心がけ、家の敷地に勝手に入ったり、田畑や花壇を荒らしたり、ゴミを投げ捨てたりすることは絶対にやめましょう。
    また、合掌住宅の間には畑が作られ、実際に住民の方々が野菜などを栽培しています。 写真撮影には絶好のポイントとなっていますが、撮影の際に三脚を使われる場合、足が畑等に入らない様に気をつけましょう。
    住宅の回りの庭や畑も個人のプライベートな空間でもあるので、足を踏み入れるのは勿論、必要以上に覗き込む様な行為も慎みましょう。

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